会社を辞める必要はない?~話題の週末副業って~

もう少し今より収入が増えればと思っている方も多いと思います。
ただ転職も難しいし、週末だけでも副業で稼げないかと思う方もいると思います。
そういった点で、週末だけ副業をしている方が少しづつ増えてきているように感じます。
それでは、まず副業が当たり前になってきている経緯として現状のサラリーマンの収入について考えていきたいと思います。

サラリーマンの年収

(https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2015/pdf/001.pdfより作成)
国税庁の28年の調査が上記の数字になります。
30万~40万/程度稼げていれば、平均であると言えます。
しかし、平均には数字のマジックが存在します。
現実問題、月30万~40万稼げている方は少ないと思います。
実際は25万程度、下手したら20万程度の方もいらっしゃると思います。
基本的には平均とは、かなり稼いでる人が数値を高めています。
そういった意味でこういった指標を考えるのであれば、中央値を活用するとよいかもしれません。

どうやって収入を上げればいいの?

それでは収入を上げるにはどうすればよいのでしょうか?
まず選択肢としては、今の会社で頑張って給料を上げてもらうことを目指す人もいると思います。
ただし、現実的に見ると、会社の昇給率は2~3%程度です。
月20万の給料が1年後には4000円アップの20万4000円が期待値なんです。
年間では4万8000円アップです。

その他の選択肢としては、思い切って転職を目指すという事もありかもしれません。
一度検討してみる価値はあると思います。
しかし、転職のリスクを取るまでもないと考える方は、週末副業という形で収入を増やしていくことがよいかもしれません。

副業の種類とは?

代表的なものはアルバイトがあると思います。しかし副業といっても様々なものがあります。自宅で作業できるものもあります。また単純にどこかに出勤して作業をするケースもあります。またスマホやPCを活用するものもあります。
簡単に副業の種類について考えていきたいと思います。

自宅で作業が出来るもの

アフィリエイト
クラウドソーシング
ライティング
WEB制作
プログラミング
ネットショップ
など家のパソコンでできる仕事などは人気です。

アフィリエイトは人気のある副業かもしれません。
根気が必要ではありますが、稼いでる方は月200~300万円の方もいます。

ただしその反面、まったく収入がないという方が20%程度も存在しますので、収入につながるまでは長い道のりが必要になってくるかもしれません。

システム開発などエンジニア系の方はクラウドソーシングなどで企業の仕事を請け負うことも可能です。

ライティングは、1文字〇〇円という形がほとんどですので、ちゃんとした記事を書けるのであれば安定的に稼げることが出来ます。

もちろん簡単に稼げる仕事は存在しませんので、知識や経験を積み重ねていく必要があります。
実績がなければ仕事を発注してくれる人がいなくなってしまいます。

現地で作業するもの
単純にアルバイトをするという選択肢もあります。
ネットを活用した副業は、知識や経験が必要になるケースが多く、収入につながりづらいケースもありますが、アルバイトは稼働すれば確実に時間給がもらえるという点がメリットになっています。

飲食店アルバイト
イベント系アルバイト
家事代行などの代行サービス
上記のようなものは、需要が高いものになります。

まとめ

本業の給料アップが難しい中で、週末副業という形で副業を実践していく人が増えています。
しかしもちろん、簡単に気持ちで副業をしても難しいケースもあります。
しっかりと実績を積みあげていく必要があります。

自分の時間を活用して、しっかりと稼げるようにしていきましょう。

参考記事

副業元年?働き方改革と副業の関係とは?

関連記事

  1. 副業を始める時にまずは考えるべきポイント〜基礎知識編〜

  2. 【徹底解説】個人事業主が法人化するメリット・デメリットについて

  3. 個人事業主が法人化した際の消費税の押さえるべきポイント

  4. 正社員の副業を認める会社が選ばれる?

  5. ノマドワークとは?〜副業との関係〜

  6. 実際に自社が複業(副業)解禁してみたら困った3つの事

  7. 【徹底解説】住民税で副業をしていることが会社にわかってしまう理由とは?…

  8. 副業を始める前に知っておきたい基礎知識

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ登録

ノウハウ集

NEW POSTS PICK UP

ARCHIVES