これからの副業(複業)

現在AIやシステム化により、単純作業はどんどん職業からなくなっていく時代です。
”単純な”仕事から解放されて、従業員は個人の力をつけてそれぞれが好きな仕事、能力を生かせる仕事で生きていく、そんな時代です。

一つの会社だけではなく、複数の企業で勤務したり、一つの会社で勤めながら自分で事業を立ち上げたり、クラウドソーシングで業務を請け負ったり、ということが考えられます。または役員を兼務するなどもここに当たります。ここでは副業(複業)の様々な種類をご紹介します。

これからの副業(複業)の様々な種類

1雇用型副業(複業)
主となる会社A社で勤務しながら、もう一つ以上の会(例 B社)社で勤務する形態です。AB社ともに雇用されます。
A社:従業員
B社:従業員

2業務委託型副業(複業)
主となる会社(A社)で勤務しながら、クラウドソーシングや執筆等、業務委託を別の会社(例 B社)から請け負う場合です。A社では雇用され、B社では個人事業主となります。

A社:従業員
B社:業務委託を受ける(個人事業主)

3役員就任型副業(複業)
主となる会社(A社)で勤務しながら、別の会社(例 B社)の役員に就任する、もしくは別の会社を立ち上げる場合です。また、AB社両方の役員を兼務する場合も含みます。

例1
A社:従業員
B社:会社役員

例2
A社:会社役員
B社:会社役員

このように、副業(複業)といっても様々な形態があります。そしてそれぞれに社会保険、税金など、検討すべき項目があります。

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